50代からの生き方ガイド

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50代から始めるクラウドワーキング

働き方が多様化している時代ですが、近年注目されている「クラウドワーキング」もそのひとつです。

クラウドワーキングは、企業が業務の一部をスキルのある個人に外部委託する労働形態ですが、時間と場所にとらわれず、自由な働き方が可能となっています。

ある程度パソコンに詳しく、何らかのスキルを持っている50代の方にもおすすめですが、いきなり高収入が望めないことと、収入が安定するまで時間がかかるという一面があります。

そのため、最初は副業として始め、軌道に乗ったらフリーランスや専業として働くことをおすすめします。

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クラウドワーキングとは?

クラウドワーキングとは、インターネットを通して個人が企業の業務の一部を業務請負するワーキングスタイルのことを指します。

仕事の受注から作業、納品、支払まで全てインターネット上で行いますが、このような働き方をする人を一般に「クラウド・ワーカー」と言っています。

コロナ禍の2020年以降、テレワークが推進され、都会を離れて地方で仕事をするという人が増えましたが、クラウドワーキングが注目されるようになったのは、このような時代背景も関係しています。

時間と場所にとらわれず自由な働き方ができるクラウドワーキングなら、万が一失業した場合でも、また「定年後に何か仕事をしたい」という場合でも収入を得ることが可能です。

クラウドワーキングの仕事を探す場合、個人で探すこともできますが、「業務を外部委託したい企業または個人」と「仕事を請け負いたい個人」の橋渡しをしてくれる「クラウドソーシングサービス」を利用すると効率的です。

 

クラウドワーキングの仕事の種類

クラウドワーキングでできる仕事は、データ入力などの簡単なものからプログラミング、システム構築など技術的なものまで多種多様ですが、専門スキルが必要になるものほど、高額な報酬を得ることができます。

クラウドワーキングの具体的な仕事として、次のようなものがあります。

・データ入力、事務、伝票整理
・アンケートへの回答
・ライティング、記事作成、テープ起こし、翻訳
・商品やサービスのキャッチコピー
・ロゴ作成、イラスト作成
・Webサイト制作、Webデザイン
・動画制作
・プログラミング
・システム構築、アプリ開発

※これ以外にも、数多くのジャンルの仕事があります。

 

クラウドワーキングに必要なもの

50代からクラウドワーキングを始める場合、まずはインターネット回線が必要です。
モバイル回線やスマホのテザリング機能を利用することもできますが、通信制限などを気にせず作業に集中するには、光回線などの高速インターネット回線がおすすめです。

作業用の機器は、スマホやタブレットでできる仕事もありますが、多くはパソコンが必要になります。仕事によってはデスクトップパソコンよりは、持ち運びのできるノートパソコンのほうが便利かもしれません。

必要なスキルは業務内容によって異なりますが、基本的なパソコン操作、文字入力、ネット検索、メールのやり取りは最低限できるようにしておきましょう。

Word、ExcelなどのOffice系ソフトや、Adobe PhotoshopやIllustratorなどの画像作成ソフトなどは、必要に応じて揃えて行くようにしましょう。

また、報酬を受け取るための銀行口座が必要ですが、いつでも取引内容を確認できるようなネットバンク系口座が便利です。

 

まずは副業として始めてみる

クラウドワーキングは、いつでもどこに住んでいても始めることができます。
また、多くの場合、必要なスキルがあれば高齢になっても働くことができます。

特にIT関連の人材が不足している現代、受注者・発注者ともにメリットの多いクラウドワーキングのような労働形態は、今後ますます成長して行くことが予想されます。

しかし、本業を持っている50代の方の場合、まずは副業として始めてみることをおすすめします。

どのような業務をどのくらいこなせば希望の収入が得られるのか、自分のスキルに見合った仕事があるのかどうかなど、不安定な要素が多くあるからです。

 

クラウドソーシングサービスを利用する

クラウドワーキングを始めたいけれど、「どのような仕事があるのか、仕事はどこで探したら良いのか」などがわからない場合、クラウドソーシングサービスを利用するのもひとつの方法です。

「クラウドソーシングサービス」とは、インターネットを通じて企業や個人が業務を受発注できるサービスを指し、その多くはネット上のサイトでさまざまな案件を公開・募集しています。

仕事を探す場合、クラウドソーシングサービスサイトに会員登録し、公開されている案件の中から希望の業務を選んで契約するという流れで行います。

仕事を完了後は、事前に登録しておいた銀行口座へクラウドソーシングサービスサイトから報酬が入金されるという仕組みになっています。

簡単なライティングやデータ入力の仕事なら月に1万円~2万円程度、プログラミング・ホームページ作成・アプリ開発など専門性を要する仕事なら、月に10万円~20万円以上になることもあります。

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おすすめのクラウドソーシングサービス

【クラウドワークス】

業界最大級の会員登録数を誇る「クラウドワークス」は、サイト上に公開されている246種類ある仕事の中から、希望の仕事を選ぶことができます。

簡単なデータ入力やライティング、プログラミングスキルを生かせるサイト作成・アプリ開発、デザインスキルを生かせるロゴ作成・サイト作成など、多種多様の仕事があります。

会員登録後、希望する仕事を受注し、完成物を依頼先に納品することにより報酬が支払われます。

クラウドワークスの詳細と登録はこちらから

  >>日本最大級のクラウドソーシング「クラウドワークス」

 

【クラウディア】

クラウディア(Craudia)は、Webパーツサービス「i2i」ユーザーを基盤とした、クラウドソーシング型ビジネスマッチングサービスです。

公式サイトには、ライティングやアンケートなどの簡単なものから、ロゴ・バナー制作、チラシ作成、ウェブ・アプリ開発などの専門的なものまで幅広く公開されていますが、 完全非公開の高単価オファーもあります。

仕事を受注するには、i2iのID登録とクラウディア会員登録が必要です。

クラウディア(Craudia)の詳細と登録はこちらから

  >>クラウドソーシング・在宅ワークなら【Craudia(クラウディア)】

 

【ワークエニー】

ワークエニー(WorkAny)は、「スキルを活かした副業が探せるプラットフォーム」として、2021年3月22日にリリースした新しいサービスです。

勤務可能日数や時間に合わせて仕事を選ぶことができるので、会社員の方や他の仕事をしている方の副業としてもおすすめです。

職種は、「マーケティング、営業、編集・ライティング、デザイン、エンジニアリング、サイト運営」に分けられ、それぞれの募集案件には勤務日数と時給・月給が公開されています。

新しいサービスなので現在のところ案件数は少なめですが、今後は増えていくことが予想されます。

ワークエニー(WorkAny)の詳細と登録はこちらから

  >>副業マッチングプラットフォーム【WorkAny】

 

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