50代からの生き方ガイド

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転職先・再就職先の見つけ方

中高年世代、またはシニア世代になってから、転職や再就職を余儀なくされる事があります。

50代からの再就職は厳しいのが現状ですが、さまざまなところから広く情報を収集し、Web上の求人サイト、転職支援サイトへの登録などをひとつひとつ丁寧に行っていけば、転職・再就職は決して難しいものではありません。

転職活動を始める前に

転職活動をスタートし、熱意をもって意欲的に活動できるのは約3ヶ月が限度と言われています。

それ以上かかると、モチベーションが低下し、活動がマンネリ化したり、人によっては自信を喪失し、うつ状態になってしまう事さえあります。

自暴自棄になったり、あせった末に希望に合わない会社を選んでしまい、すぐに退社するはめになるという事もめずらしくありません。

このような人間心理をまず理解しておきましょう。 そうすれば、たとえ転職活動が長期化しても冷静でいる事ができ、希望の職場に出会うチャンスも生まれます。

また、50代からの中高年世代、シニア世代の転職・再就職はもともと厳しいという現状があるので、何度か失敗しても自信を失う必要はありません。

転職先がすぐに決まらなくても、それはこの日本の社会システムの未成熟によるものであり、転職者の責任ではないからです。

転職先、再就職先の情報収集

50代からの中高年世代、シニア世代の転職・再就職のためにまず最初にする事は情報収集です。

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以前は求人の情報と言えば、ハローワークや新聞折り込みチラシなどでしたが、現在はそれ以外にもさまざまな情報源があります。

情報入手の方法がたくさんあればあるほど、希望の職種にめぐり合う可能性も高くなります。 次のような情報源をチェックしてみましょう。

中高年からの転職先、再就職先の見つけ方

50代以上の中高年世代、シニア世代の転職先・再就職先の見つけ方については次のような事を参考にしてみてください。

●複数の新聞に目を通す。
新聞の求人欄は一誌だけではなく一般誌やスポーツ新聞、朝刊や夕刊など、複数のものをチェックしてみましょう。
思わぬ求人募集を見つける事ができます。

●応募書類を揃える。
応募書類は履歴書、職務経歴書に加え、自己PR文や推薦状を同封すると効果的です。
特に自己PR文や推薦状は強力に自分を印象づける事ができるため、年齢制限にかかわらず、即面接となるケースが多くなります。

●転職支援サービス(転職エージェント)に登録する。
専門のカウンセラーがいる転職支援サービスに登録すると、「転職先、再就職先の探し方」や「効果的な応募や面接の仕方」、「再就職までに何を準備したら良いか」など、きめ細かな相談にのってくれます。

また、転職支援会社はそれぞれ独自の情報網を持っており、思わぬ再就職先が見つかる可能性もあります。
こちらのページで、転職支援サービスについて詳しく紹介しています。
  >>転職支援サービスを利用する

●縁故、友人、知人へ依頼する。
50代以上の中高年世代、シニア世代の再就職で思いのほか成功する確率が高いのがこの縁故者、友人、知人などの紹介です。
自分の血縁者や友人、知人、前職の関係者などをリストアップし、ひとりづつ、丁寧に依頼してみましょう。

●雇用保険を受給中に資格を取得する。
ハローワークでは、雇用保険を受給中に技術を習得したり資格を取得する方法も紹介しています。
新たな能力を身につけたり、専門的なスキルをアップする事により、再就職先の可能性が広がります。

●Web上の求人サイトや転職サイトに登録する。
今は自宅にいながらにして、転職活動をする事ができる時代です。

信頼性のあるWeb上の求人サイトや転職サイトにできる限り登録しておきましょう。
それにより、再就職のチャンスがよりいっそう広がります。

 ・全国の工場関連求人情報サイトです。(大手メーカーも含まれています。)
  >>工場求人ナビ

 ・地元での再就職を希望する方におすすめの求人情報サイトです。
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次のページでは、求人サイトの活用の仕方について詳しく紹介しています。
  >>求人サイトを活用する

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